食べるという洗脳を解いたら半年で15キロやせられたダイエット日記、そしてついでに人生を変えようブログ

90キロ近くあったところから75キロ近くまで痩せた体験記、日々気をつけること、またその習慣を活かして夢、目標を叶えてしまおうとたくらむブログです。

私はこうして糖質制限をやめました。

めちゃくちゃ久しぶりに書きます。

ただ単純によくあるアレで

面倒になった。とか、もっといいように言えば

書く習慣が続かなくなったということだと思います。

 

そんな言い訳はどうでもいいのですが、

この間も「食」に対しての関心は続いていて、

いわゆる流行りの糖質制限をしておりました。

それ系の本は大体は読んだと思います。

 

とか、

などをはじめ、江部先生の本とかなど結構読みました。

さらには糖質制限の元祖といわれる釜池豊秋先生の本も読みました。

さらにはmec食なるものまで取り入れたりしました。

 

などですね。mec食というのは

meet,egg,cheeseの頭文字をとり

主に肉、卵、チーズを食べようという食事法です。

 

結論から先に言うと、これらはやめました。

いや、全否定ということではなくて理論というか、内容はとても納得のいくものだと思いますし、それらは今後も当然取り入れていくことと思います。

なんというのか、こういう「〇〇食」みたいなそういう考え自体をやめよう

って結論に今はなっています。

前も書いたような気がしますが、人それぞれ体質や、それまでの傾向、体の偏り具合も違いますからね。

 

確かに糖質制限は痩せます。まわりの人に半ば心配口調で、もう飽きたよってくらい

「痩せたね〜どうしたの?」って言われました。なので、それは自分にとっては

痩せるということに関してはあってるってことなのかもしれません。

 

しかしながら、まあこれが決定的な理由かもしれませんが、

糖質制限をしてからでしょうか、

肌が荒れてきたんですね、特に顔の。

 

あれ〜おかしいなと思って、さらに糖質制限を徹底してみたり、

抗酸化作用のあるものを多く取り入れてみたり。

で、あるとき炭水化物の摂取を戻してみたんですが、

そうすると肌の調子がどうもいいんです。

 

まぁ減らし過ぎたということなんでしょうか糖質を。

糖質制限をしていると、炭水化物は悪だ!いうならば毒だ!といわんばかりの勢いになります。いや、僕はなりました。寿司を食べるとき、ネタだけ食べてシャリを残すどこかのモデルの気持ちがわかるくらいに。。

 

なので今の課題は、

いかにして炭水化物をいい感じのふうにするか。。!

筋トレでいうところのカーボローディングってやつでしょうか。

 

でも、気をつけないとどうしても炭水化物は多くなってしまいます。

外食はほとんどが炭水化物だらけですからね。

現代食といわれるものが糖質過剰なのは間違いない事実ですしね。

 

また、炭水化物を取るということは必然的に油にも気をつけないといけません。

糖質をとっていなければ、油を多く取らなければいけませんが、

なんせ、糖質と油の組み合わせが一番太る!らしいですから。。

とりとめない文ですが、近況でございました。

酒はエタノールを身体に入れているだけ

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僕が酒を飲みたくなる気分になるのは

どんな時だろうと考えると、

たとえば、用事で外出して(それは遊びでも、遊びでない用でも)

ある程度、その用事が終わりかけ、

ふと、「家に帰ったら何しようか。。

寝るまでの間の時間に、一人で酒のグラスでもかたむけるのも悪くないね。。」

などと思うとき。。

なぜこんな瞬間のことを想像するのかといえば、

そう思ったのがついさっきのことだからだ。

 

結構前に禁酒の記事を書いたけども、

それからずっと禁酒生活が続いていました。

ということは全然なく、

続いているのは、ほんのこの一週間なわけで。。

 

だから偉そうなことは言えないし、ハナから偉そうなことを言うつもりも

ないわけだけれども、

外出した先で酒を飲むのも悪くないねなどという気分になり、

帰りの電車の中で冷静に考えてみた。

なぜ酒を飲むのか?を。

 

喉が渇いているから。

リラックスしたいから。

酒の味が美味しいから。

単純に酔っ払いたいから。。

 

喉が渇いているなら水を飲むのが一番いいし、

酒はむしろ飲むたびに喉が乾くわけで、

リラックスしたいなら、

気持ちいい体勢で座るか、横になるよりリラックスはできないし、

酒の味だけを冷静に思い出してみると

果たしてそんなに美味いか?と気づくし、

(初めてお酒を口にしたときのまずさったらなかった。単に舌が慣れただけの話だけかもしれない)

酔っ払いたいだけというのは、

たとえばある問題や悩み、思うようにいかないことなどが面倒なので

そこから逃避したいと思ってはいないか?

だとすると、それはゴマかしているだけなのではないか、

などの結論めいたところに行き着く。

 

これらは要するに「禁酒セラピー」

 

 に書いてあったことを自分なりに思い出してみたのだが、

今夜いちばんに効果があったのは、実は

エタノールを身体に流し込んで何が楽しいの?

というイメージだった。

(ここでは、厳密なメチルアルコールや、消毒用エタノールとの違いなどはひとまずどうでもよくて、ひとときの安らぎ、人生の潤いと思わされている酒のイメージが、ただのエタノールだと客観的に見れればいいわけだ。)

 

それについで、こんなイメージも出てきた。

コンビニでも、どこにでも置いてるでっかいボトルの大◯郎のような、

大量の安焼酎。どんな種類の酒を飲もうが、どんな高い酒だろうが、

味は違えど基本的に、

あの安酒を大量に体に流し込んでいるのと

いっしょだよ。。

 

まあ、あの安酒が好きな人には当てはまらないかもしれないが、

僕にとってはもともとが飲まないヤな感じの酒だったので

イメージにぴったりなのだ。

 

そういうあきらかに有毒な化学薬品を身体に入れて、酔いという状態になるために

貴重なお金と、時間と、体の健康を喜んで手放す。。

 

そう思えたとき、酒を飲みたいという感情がフッと消え、

「魔宮の伝説」で洗脳が解けたときのインディージョーンズのように

我に返ったのだった。

 

このイメージによる体感はなかなか使えると感じた

週末の夜でございました。

 

筋トレにはまりました

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          ↑記事には全く関係ありません。

 

記事の更新をサボっていたのですが、

筋トレは順調に行っていて、

ちょっとガタイが大きくなってきましたw

 

ダイエットブログを書くつもりだったのですが、

いろいろと考え方とかも変わってきて

もはやダイエットはどうでもよくなってきた感があります。

いや、適当なものを食べてブクブク太りゃあいいということでは

もちろんなく、

目指す狙いが痩せた人ではなくて、

筋トレでいうバルクのある人になったとでもいうか。。

 

バルクというのは、そこまで詳しくはないのですが、

要するに筋トレをして、

例えば、クリスティアーノ・ロナウドのような

いわゆる細マッチョを目指すか、

松本人志とか、いわゆるイカツくゴツい外人のような

バルクのあるムキムキの大きな筋肉を目指すか

といったような使われ方をする言葉です。

 

そこまでなれるかどうかは置いといて、

単純に筋肉がだんだん大きくなってくるのって楽しいんですよね。

そして上ではわかりやすいように、細マッチョバルクのあるムキムキを分けて考えましたが、

本当は、

 

標準の体 → 細マッチョ → バルクムキムキ

 

という過程の話なので、目指すのを細マッチョにすると

なんかヒヨった感じになるんですよねw

モテるためだけにやんのかお前は!みたいな。。

筋トレは当然楽ではないというか自分を追い込む作業でもあるので

体育会系脳というか男気脳でバーベルを上げるのですが、

そうすると細マッチョのモチベーションでは

なんか足りないような気がして、

どうせならバルクムキムキだ!

となっているわけです。

 

本当は禁酒、断酒について書こうと思っていたのに、

なぜか筋肉について語ってしまいました。

次回、最近の酒状態について書こうと思っとります。

 

いい加減、筋トレをはじめないか

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もはや、ダイエットと呼べるのかどうかもあやしくなって

きてしまったが、とうとう

バーベルを買ってしまった。

 

その名の通り、軍隊で使っていた(というイメージかもしれない)

なんともハードな名前と、血湧き肉躍るという意味を込め、

レッドを購入した。

 

食事制限という言葉は好きではないが、

食についてあれやこれやと学んでいくと必ずぶち当たることがある。

それは、食べ過ぎるなということ、特に

質の悪い糖質をとりすぎるな愚か者たち

ということだ。

 

なぜ、このような変な男気にあふれた口調になっているのかというと

この本を読んでしまったからだ。

 

バーベルを買わせてしまったのも、この本のせいだ。

多少、客観的に考えてみると、すぐ影響を受けてしまう馬鹿みたいだが

実際、馬鹿みたいに行動させる力がこの本にはある。

 

twitterでつぶやかれた短い文章が1ページごとにのっているのだが、

内容はひたすら、

筋トレがすべてにおいて最強、最良、最高であるということのみ。

 

気に入っている言葉を少し。

自信がない人は筋トレをして下さい。
①身体がカッコ良くなる
②異性にモテる
③テストステロンというホルモンがあふれて気分上々
上司も取引先もいざとなれば力尽くで葬れると思うと得られる謎の全能感
⑤恋人に裏切られてもバーベルがいるという安心感
以上の理由から自信がつきます。

 

仕事もプライベートもダメで八方塞がり。

死にてえって思ったら3ヶ月だけ筋トレしてみてくれ。

テストステロンという支配欲を司るホルモンが分泌されて

ネガティブな気持ちを打ち消してくれる。

それに加えて筋肉がつき良い体になれば気分は最高だ。

見た目が良くなれば気分も良くなる。非常に単純なことだ。

 

その他、名言ともいえるような言葉が並んでいるのだが、

基本、「寂しくてもお前にはバーベルがいるじゃないか」

というポジティブだがネガティブだかわからない

すべてを包み込むユーモアが全編にわたって貫かれている。

 

このわけのわからないエネルギーにあふれた馬鹿馬鹿しい気分が

とても筋トレの気分とマッチしているのである。

 

勢いにまかせて、ダンベルを買わせてしまうほどに

オススメの本です。

 

 

 

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ポテトはダイエットには天敵!?

美味しくてバクバク食ってしまうフライドポテトですが、

ちまたでも、よく「ポテトは太るぜ、気をつけるんだぜ」

なんて言われたり言われなかったりします。

 

では、なぜ太るんでしょうか?

糖質の問題とかカロリーもあるでしょうが、

そのひとつの原因に油の問題、

トランス脂肪酸があるといわれています。

 

昨今、トランス脂肪酸が悪いといわれていますが、

(といっても、フツーに暮らしているとそんな情報は露ほども聞こえてはきませんが)

いったいぜんたい何がわるいんでしょうか?

 

トランス脂肪酸がわるい理由

おおざっぱにスパンとズドンと、こんなにも悪いんだぞと

トランス脂肪酸にケンカを売ってみようと思います。

  • 体内のコレステロールのバランスを崩して心臓病を起こす
  • 細胞膜の構造を不安定にして、インスリンを効きにくくさせ、糖尿病を引き起こす
  • 活性酸素を増やして、ガンにかかりやすくさせる
  • 脳の伝達神経機能を変形させ、うつやADHDなどになりやすくさせる
  • 自然にない形の人工的な油なため、代謝がうまくできず脂肪になりやすい。つまり太る。

と、なんとまあパーフェクトに悪いじゃああーりませんか!といった感じです。

 

しかも、例えば、ニューヨークでは市をあげて外食店などにトランス脂肪酸を規制し、

多くの国で規制、または商品に表示を義務付けているそうです。

 

が、日本ではノースルー状態。

ナジーム・ハメドばりのノーガード戦法なのです。。!(誰も知らんか。。)

トランス脂肪酸トップ10食品ランキング

そんな悪童トランス脂肪酸ですが、

いったいどんな食べ物にふくまれているのか

お願いランキングばりに見てみましょう!(見た事はありませんが。。)

  1. マーガリン、ショートニング
  2. ケーキ用小麦粉
  3. カップラーメン
  4. フライドポテト
  5. 冷凍チキン
  6. ドーナツ
  7. ポテトチップス
  8. シリアル
  9. クッキー、チョコレート
  10. ホイップクリーム、コーヒーフレッシュ、ドレッシング

(引用、「病気がイヤなら「油」を変えなさい!山田豊文著)

 

今回、わかりやすい例としてフライドポテトをやり玉にあげましたが

カップラーメンの方が上なんですね。

油ギトギトのイメージはないですが、

麺とかに加工してあるんでしょうか。ノンフライ麺だと多少マシに

なるのかどうかはわかりませんが。。

 

では、結論、ほどほどに!w

 

またしても四コマです。

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原始人食をすればダイエットできるのか?

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「原始人食」なんていうものがあるらしい。

まえから知ってはいたが、

やっぱり動物性食品もとったほうがいいだとか

糖質のとり過ぎがやばいらしいっスよ

などを知っていくと、

そうなると原始人食ってナニ?

ってことになるわけですがちょいと調べてみました。

 

原始人食(パレオ・ダイエット)ってなんだ?

“パレオ・ダイエット”を『Go Wild』からかいつまんで説明すると、
1)穀物を極力食べない
2)砂糖(特に精製糖)は避ける。ジュースももちろん!
3)加工食品は極力食べない
4)ナッツや脂肪豊富なチーズなどは多めに摂る(但しトランス脂肪はダメ!)
5)できるだけ多様な食物を摂る
6)特に食べる量は制限しなくてもいい
ということになります。

カロリー神話に対する挑戦 「原始人食ダイエット」とは? - Excite Bit コネタ(2/4)

ということみたいです。

砂糖は食べるなというのはとても賛成ですが、

穀類を、一物全体で食べる玄米と白米をごっちゃにしているような気がするので厳密ではない気がします。

それと、食べる量は気にしなくてもいいとのことですが、

そもそも原始人って好きなときに好きなだけ食べてたんでしょうか?

原始人食なら、原始人らしく

腹を空かせる時間ももたなくてはならないのでは?と思います。。

 

四コマにしてみた

普段は漫画やイラストを描いているので、

どうせならでもないですが、原始人食を四コマにしてみましたw

定期的に漫画ものせようかなと思っとります。

 

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空腹についての考え方を変えればダイエットはなんとかなる

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「お腹すいたなぁ〜」

こいつをどう処理するか。

もっといえば、どういう考えでもってその状態をとらえるか。

これがいかにダイエットするかにおいて大切になってくるんじゃあないでしょうか?

 

私たちがずっと教わってきた空腹の考え方は

「お腹すいたなぁ〜。体に栄養が足りてない、エネルギーが足りてない。だから食事を取ることによって、それを満たさなきゃ。」

だと思いますが、

それでまぁ1日朝昼晩定期的にパクパク食べるわけです。

さらにお腹も減ってないのに、そういう考えのもとに時間がきたら食べるという

習慣でオートマティックに食うわけです。

 

ですが、ここでとてつもなくさかのぼりますが、

原始人は「お腹すいたなぁ〜」と感じてから、狩りにでかけるわけで、

そして狩りというのは生きるための仕事なわけで、

そうなると「お腹すいたなぁ〜」は食えという合図ではなく、

そこから仕事を開始する合図なのかもしれません。

 

そして食べるという作業、消化の作業は体に取ってハンパないほどの

重労働なので、「よしエネルギー完了!サクサクっと仕事すんぞ!」

という話ではなく、

「消化にエネルギーを使うんで、他にエネルギーまわせないから休んでねよろしく」

の時間のようなのです。

 

なので「お腹すいたなぁ〜」と感じたら、

何か仕事なり勉強なり作業なり考え事なりなんなりを

するのに絶好の体制が整った!

という考えを持てば

1日2食とかさらには1食の道も、いばらの道過ぎることはなくなるのではないでしょうか?

「お腹すいたなぁ〜」を感じなくさせるのではなくて、

「お腹すいたなぁ〜」の捉え方、考え方を変えてみる。

これも一つのダイエットに効果のある道なのかもしれません。