食べるという洗脳を解いたら半年で15キロやせられたダイエット日記、そしてついでに人生を変えようブログ

90キロ近くあったところから75キロ近くまで痩せた体験記、日々気をつけること、またその習慣を活かして夢、目標を叶えてしまおうとたくらむブログです。

テキトーに食す

前回「エコロジカルダイエット」という本と、

まさに菜食!の動画を紹介しましたが、

自分は菜食、ベジタリアンではなく雑食です。

動物性たんぱく質もときおりまぜようか、くらいの感じにしています。

テキトーといえばテキトーですが、

あれこれ様々な意見や見解などを考慮して

そのテキトーこそがまさに適当かもしれないと思うわけです。

しかし、そのテキトーはいい加減とは違います。

腹が減ったから3食テキトーに食べ、

テキトーに甘いものに手を伸ばすことではなくて

少食に立った上でのテキトーなのだと思います。

食や添加物や、それこそ放射能、農薬や経皮毒など

現代社会を生きる中でそれらは避けられません。

まずは、それらをいかに解毒し取らないようにしていくかを

考えなければならないと思います。

例えば、牛肉を食べることのメリットのまえに

牛がどう飼育されているのかを見なければなりません。

抗生物質や成長ホルモン、肉骨粉の問題があります。

(ちなみに肉骨粉は、病気の死骸や、糞なども混ぜられるそうです。。)

雑食といっても、そういう肉を食べてもいいことにはなりません。

 

菜食、肉食に関するブログでのかなり真剣な議論を読む機会が

あり、これを書いているのですが、

肉食をすすめるブログ主の方は、断食などの食をぬく視点は

もっておられないようでした。

自分もいまだ勉強中なので、答えを模索中ではありますが

様々な本などから、食の真実といったものを

つかみたいと少しずつ進んでいる感じです。

 

今とりあえずわかっていることは

少食が良し、ということです。

という結論にいたったところでこの本を紹介したいと思います。