食べるという洗脳を解いたら半年で15キロやせられたダイエット日記、そしてついでに人生を変えようブログ

90キロ近くあったところから75キロ近くまで痩せた体験記、日々気をつけること、またその習慣を活かして夢、目標を叶えてしまおうとたくらむブログです。

酒はただの毒

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酒をやめてしばらく経ちました。

やめたといっても、前回アルコールを否定した記事を書いてから

何度となくスリップ(再び飲酒すること)したものの、

ようやく断酒が落ち着いてきました。

タバコをやめるときにも

何度となく捨てたタバコをゴミ箱から取り出したり、

シケモクをあさったり、濡らして吸えなくしたタバコをちぎって

火がつくよう頑張ったりし、ついには禁煙に成功した経験から見ても、

スリップは必要な経験ともいえそうです。。

 

さて、今の酒に対する感覚としては

我慢してやめている、というのではなく

 

「もういらないから勘弁してくれ」

 

という心持ちになってきました。

これは何度も繰り返し読んだ

禁酒セラピーによるところが大きいのですが

断酒禁酒かいわいではあまりに有名な本ですが、

この本では酒、アルコールはハッキリ毒だと言い切っています。

 

しかし、この事実を曖昧に解釈したブログがいくつかありました。それはなぜでしょうか?

 

酒をやめるくらいですから、なんとなく身体に毒だとは認めつつも、

結局、

「自分はアルコール依存者であり、

普通の飲酒者は幸せ」

というところから抜け出せていないのです。

 

禁酒セラピーによれば、普通の飲酒者は

アルコールの毒にまだあまり犯されていないだけであり、アルコール依存者と同じ坂を転がりはじめている、といっています。

 

酒は毒と認めるということは

アルコール依存者と普通の飲酒者をわけないということです。

ただ毒を身体に入れている量や期間、体質などの程度の問題だけだということです。

 

また、自分はアルコール依存者だといえば

それが酒を飲む言い訳にもなってしまいます。

アルコール依存者だから仕方ない、というふうに。

 

この事実を思い知ったとき、

酒を飲みたいと思わなくなりました。

やめて1週間くらいはアルコール自体の依存性のためか、ちょっと一杯という気分になりましたが、それ以後は我慢している感覚はありません。

 

自分へのいましめの意味でも、このあたりは

ハッキリと認識しなければと思います。