食べるという洗脳を解いたら半年で15キロやせられたダイエット日記、そしてついでに人生を変えようブログ

90キロ近くあったところから75キロ近くまで痩せた体験記、日々気をつけること、またその習慣を活かして夢、目標を叶えてしまおうとたくらむブログです。

雑食

さすがに年末、新年のなんやらで久しぶりに会う人なんかに

あれ?やせたねーなんて言われるようになってきました。

最近は単純に痩せるかどうかはどうでもよくなってきていて、

ダイエットというコンセプトがくずれまくっている感じですがw

 

食に関して、今の結論というか感覚としては

「雑食」に落ち着きました。

そして大前提として、その人個人によって違うということ。

もちろん、添加物を取らないようにするだとか

1日3食は食べ過ぎだとか、基本的なことは共通してあると思います。

そして、マクロビには少し否定的ですがもともとの意味である

「一物全体」「身土不二」には共通する大事な要素があるような気がしています。

一物全体は、そのまんまで食べようという意味ですが、

例えば米なら精製した白米ではなく、糠などを含んだ玄米で食べようということになるかと思います。

身土不二は、その土地に取れる季節のものを食べましょうという感じでしょうか。

マクロビに否定的といったのは、自分は動物食も食べるからです。

食肉が汚染されているのは周知の事実ですが、

そこでビーガンにふれてしまうのはやはり極端としかいえないのであり、

そのなかでなるだけ上質な動物食を取り入れるかが必要になってくるのでないかと

思いなおしています。

 

どうも、食に関しては糖質がなにやらありそうですw

砂糖は問答無用で害!ですが

最近流行っているのが、グルテンフリー、白米の害、ケトン体の重要性

でしょうか。

グルテンフリーはリーキーガット症候群がまずは原因としてありそうです。

白米はインシュリンスパイクがあって体に負担がかかることと、

一物全体からみると栄養素が欠けていること、

ケトン体は重要だと思いますが、

糖質制限ばかりではなく

そもそも少食で、たとえば自分が実践している1日1食でケトン体を

うまく使えるのではないかと思います。

 

基本的には食を考えるということは

いかに食に適当になるかではないかというのが

結論でもないのですが思うところです。

それはまさに「適当」というところであり

結局、身体がしってるところに帰って

それこそ「身土不二」の季節の物、日本のものを食べてみる、

そこから判断してみるのもありなんじゃないでしょうか。