食べるという洗脳を解いたら半年で15キロやせられたダイエット日記、そしてついでに人生を変えようブログ

90キロ近くあったところから75キロ近くまで痩せた体験記、日々気をつけること、またその習慣を活かして夢、目標を叶えてしまおうとたくらむブログです。

胃にあるらしい高性能センサー

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胃には、食べ物の容積をはかるセンサーと

濃度、カロリーの高さをはかるセンサーがついているそうです。

つまりカロリーの高い食べ物を食べると

容積をはかるセンサーは「足りない」と判断してしまうと。

 

食っても食っても腹が減るサイクルに突入することがあります。

最近はあまりないですが、その原因の一つが

高カロリーのもの(すなわち比較的量が少ないのにカロリーは高いもの)

を胃に入れ続けるからかもしれません。

 

完全な菜食がいいかどうかは置いとくとしても、

いわゆるジャンクフードと呼ばれるものが

ダイエットには天敵である理由がここにありそうです。

 

しかもポテチなんて中に加速増幅装置が組み込まれているんじゃないか

と思うほど、フィニッシュまで止まらなくなりますもんねぇ。

またポテチには植物油脂アクリルアミドの問題もありますし。。

 

でも20対80の法則でしたか、(違うかもしれませんが。。)

80気を付けて20は好きなものを食べると。

その方がストレスなく続けられるという説もあるので

ゆるく、しかしながらしっかりと気をつけるのが良さげかもわかりません。

 

 

 

ベジタリアンは結局、体にいいのか

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ベジタリアンが体にいいとか、どうとか言われてますが

はっきりいってよくわかりません。w

誰か教えてください!と思いますが、

きっと人それぞれ

という身も蓋もない、というか至極当然なところに落ち着くのでしょうか。

 

この時のベジタリアンというのは

完全に動物性たんぱく質は取らないと言われるヴィーガン

のことだと思うのですが、

自分は基本的にまごわやさしいの和食

がいいと思っているので

そうなるとですので

ベジタリアンのくくりでいうところの

フィッシュベジタリアンになるのでしょうか。

(ペスコ・ベジタリアン、ペスクタリアンとも呼ばれるそうです。ペスクタリアンてなんかヌメヌメしてほっそりとした未来人みたいですね。。)

 

ベジタリアンに関する記事で昨日こんな記事を見つけました。

 

macrobiotic-daisuki.jp

すごいですね。。

こういうのを読むと拳を握りしめて

よっしゃ!自分もヴィーガンになって偉大な人物になるぜ!

と思ってしまいます。

 

それとは逆行するというのでしょうか

最近では糖質制限食、ケトン食、断糖肉食

の流れが多少強いようです。

 

肉食ってりゃいいというのは

さすがに肉屋の陰謀の気がしますが(バカみたいな言い方ですいません)

確かに糖質が、質の悪い糖質が多すぎるのは確かなわけで

外食をすれば、糖質食いに出かけてるようなもの

ですし。。

 

結局は、糖質、炭水化物を

全粒粉のパンとか、玄米、7分つき5分つき米で食べましょう

ってことになるのでしょう。

 

とりとめのない文章になりましたが

ベジタリアンに関する結論としては

自分は寿司が好きなのでヴィーガンにはなれませんw

 

 

 

この際だからムキムキを目指す

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ついこの間までプヨンプヨンだったくせに

ムキムキを目指すだなんて、何を馬鹿なことを

という感じですが、筋トレを始めました。

 

話に聞いたところによると筋肉をつけると

マイオカインが出るらしいっす。

 

なにやらえらくカッコイイ名前ですが、

このマイオカインには「血糖値を下げる」効果

があるらしいです。その結果として糖尿病の予防になるという話ですよ。

 

また脂肪を分解し

はたまた動脈硬化を予防し

さらには血圧を安定させる。

 

マイオカインってやつは

なかなかのやり手ということが判明しました。。!

 

はっきりいって、心のどこかでバカにしてたわけですよ。。

筋肉ムキムキにして何が楽しいんだろうかねぇ、

知的に本を片手にスラッっとしてるほうがいいだなんて。

(実際はそういうことと関係なく、脂肪を蓄えてたわけですが。)

 

ただボディビルダーのごとく、ジムに通って

乳酸よろしく鍛え上げる!というわけでなく、

部屋でもってできることから始めようぜ!といった感じです。

前に買った「へやトレ」と「体脂肪が落ちるトレーニング」を

本棚から引っ張り出してきて、ゆるくはじめました。

 まぁマイオカインを知ったから

はじめる、でもないんですが

自分は知識とか価値観から入るほうなので

この情報を知れてよかったと思います。

 

ダイエットしてやせるのはいいにしても

ただガリガリになったのでは、どうも具合がよろしくないですもんね。

マッチョの人、少し馬鹿にしててゴメンねということで

極端に走り過ぎず(中庸が良しとする考えか)

筋トレに励みたいと思います。

 

 

家にある「ガラクタ」が身体も人生をも変えるらしい

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 最近はなるべく掃除する、物を捨てるようにしています。

断捨離という言葉が流行ったときには、なにそれ?

ってな感じだったのですが、今さらという感じで

少しずつですが実践してます。

 

そのキッカケは、この本を読み直してからでした。

 元からあった下の旧版は読んでいたのですが、人にかして

戻らなくなったため、新たに上の新版を買いなおした次第です。

 

この本は断捨離ブームの元になった本らしいです。

 

とにかくガラクタを捨てることの重要性、ガラクタとは何か、整理することの大切さ

が書かれてあり、元々がだらしなく、掃除や整理整頓が苦手な自分には

とても身につまされるというか、部屋の隅に追いやられるというか

大変べんきょうになりました。

 

特に、この本に風水定位盤」というものがあるのですが

これは家、または部屋の中のどの位置にガラクタがあるかによって

健康や恋愛や経済状況などに強い影響が出る、というもので、

めちゃくちゃ参考になりました。

高学歴なのに配偶者が見つからないという人の家にカウンセリングで呼ばれると、大概の場合、恋愛をつかさどる位置に、古い蔵書がぎっしり詰まった大きな本棚が置いてあります。風水のことを何も知らずに彼らがそこに本を置いたのは、「何となくそこが良いと思ったから」。その理由は、彼らがもっとも大切な関係を持っている相手は本だからなのです!

実際、私は以前、この「恋愛」の場所にあたるところに本棚があり

読まなくなった本を無造作に詰め込んでいたのですが、

それを売り払い、本棚をきれいにしたところ

彼女ができたのでしたw(前の話です。まぁどっちでもいいか)

 

 

また「体をきれいにする」の章では

家をきれいにすると、自然に体もきれいにしたくなります。家に「ガラクタ」を溜め込む人は、体の中にも溜め込みがちなのです。物質的な「ガラクタ」はあなたの成長を妨げますが、体の中の不純物はもっと深刻な、時には命に関わるような結果をもたらします。

どうやら、

家にガラクタを溜め込むことと、身体に脂肪を溜め込むことは無関係ではないようです。

 

ダイエットから見ても、人生を変えるという意味から見ても、とても参考になる本です。

 

断酒する時におそいかかる壁をいかに飛び越えるか

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 断酒をはじめてから約一週間たちましたが、

一人酒はただ飲まなけりゃいいハナシですが

やはりこうなってくるとハードルが高くなってくるのは

いかに人からの飲みの誘いを断るか

になってくるのではないでしょうか。。

 

「禁酒セラピー」と「二重洗脳」という二冊の本が大変参考になって、

断酒にチャレンジし始めたのですが、

お酒にしろ、ダイエットにしろ、

まぁ誰でもそうだとは思いますが

最初は勢いがあってヨッシャ!とはじめるのですが

次第に時間がたつと

「あれ、なんでそれをやめようと思ってたんだっけ?」となり、

早い話が、「ま、いっか」という気分になってしまう。

 

なぜ、それが言えるのかというと

昨日の自分がそうだったから。。

 

友人に子供が産まれたので、男だけで飲もうや!と誘われました。

飲みの席に行けば「ま、いっか」になりそうだったので 

とりあえずお断りしました。。

 

ホントに断酒している方なら(そういうもうオールオッケーな方はいなさそうですが)

飲みの席に行き、ノンアルコールと美味しい食事で友人のお祝いをすることでしょう。それがきっと一番正しいというか、まっとうなやり方なのだと思います。

 

ですが、断酒も始めたばかりである身なので、

断酒に対しても、フワフワと中を漂う風船のような身なので

「一杯くらいいいじゃんか」

などと言われれば、カンタンに破裂してしまうのです。

 

理屈ではわかっていても、酒は依存性のある物質なので

なかなか手強いのだと、肌で感じました。

自分を正す意味でも

KISSのジーン・シモンズの言葉で締めたいと思います。

きみだってタバコを吸ったり、ドラッグをしたり、飲酒をしたり、若いうちに結婚したり、今やっているバカなことはしないほうがいいと分かっているのだろう。しかし大半の人は、関係なくそれをしてしまう。

 

 

「自分を変える一つの習慣」はダイエットに効くか

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 タイトルを「〜ついでに人生を変えようブログ」

にしてみましたw

ダイエットは朝覚めたら、いきなりスリムになって全てが万事OK!

となっていたら即解決なのでしょうが、そんなことはなく

日々コツコツとやるしかありません。。

 

そのなかでやはり言葉として大事だなと思うことは

「習慣」

という言葉でした。(なんか習慣の文字だけ見てるとこんな字だったっけとゲシュタルト崩壊しそうになりましたw)

 

そこで様々な本やブログを読んでいると

大事なことを習慣化することは

ダイエットはもちろんのこと、

目標を叶える、人生を変える力ももっていることがわかってきました。

 

なのでダイエットと同時に、またそのあげくに人生をも変えてしまおうではないか!

ということで、習慣の力をあらためて考えるきっかけになった本がこれです。

 

他にもいろいろ読んだのですが、この本がいちばん

揺り動かされたというか、ささりました。

重要なのは、「習慣の力(セルフ・コントロール)」です。成功は、大きな決断の結果としてではなく、一見すると些細な、

「小さな習慣の積み重ね」によってもたらされる

ことが多いのです。

 

「成功者」とは、目標を達成するために、面倒くさいことや気が進まないことでも、我慢して実行できる人である」というものです。

成功は簡単ではありません。それは、一夜にして手に入るものでも、普通の努力で勝ち取れるものでもありません。当然、成功するためには、楽ではないことや、普通の人はしないようなことをしなければなりません。気が進まないことから逃げずに、すべきことをするための「習慣の力(セルフ・コントロール)を養わなければならないのです。

 

ダイエットにしても、目標を叶えるにしても何よりコツコツと実行し習慣にすることがいちばんの近道なのかもしれませんね。

 

 

 

価値観型とビジョン型とタモリと夢

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目標を持ち、ビジョンに従って行動し、理想の自分になる。

とはよくいわれることですが、

自分がダイエットがうまくいった経緯を思い返してみると

こうなりたいというビジョンがあったわけではありませんでした。

確かに痩せられればいいなといった漠然とした願望はありましたが、

よりスリムになって、こんな服が着たいとかなどの目標はありませんでした。

 

どうにかダイエットすることができたのは

様々な本を読んでいくなかで、食べるということはどういうことなのか、

より健康に食べるというのはどうすればいいのかなどの、

価値観を積み上げていき、それになるべく従ってきたから

だと思っています。

 

何がいいたいのかというと

自分の場合、

こうなりたいという目標やビジョンを目指して日々行動するビジョン型

というよりは

それをすることの意味、なぜそうするのか、自分にとって何が大切かに従う価値観型

じゃないかと最近思ってきたからです。

 

それを知ったのはこの本を読んでからでした。

  目標やビジョンを掲げ、それにワクワクするやり方は

多くの自己啓発の本で取り上げられている方法ですが、

それと同時に、価値観に従うやり方もある

ことを知るだけで、柔軟に行動できるのではないでしょうか。

「目標が大事。目標を持って努力することで夢が実現する」というのはよく言われることですし、異論はありません。

 しかし、目指すべき目標がないと成功できないのか。成果を上げることはできないのか。そんなことはありません。

 

「何年後にどうなりたい」という未来に向けて目標を立てることでやる気が出る人と、日々「自分にとって何が大事」という価値観を満たそうとすることでやる気になって結果を出す人。

 行動の動機づけには2つの傾向があるのではないか?そう思ったのが、「価値観型、ビジョン型」という考えを思いついた原点です。

 

以前、タモリさんが夢について語っている記事がありました。

そこでタモリさんは

「夢があるようじゃ人間終わりだね」とバッサリ。

「夢の達成される前の期間は、まったく意味のないつまんない期間になる」と指摘し、そうした人生を「悲劇的な生き方」と断言してみせた。さらに「夢が達成されなかったらどうなるんだ?って話だよね」とも口にした。

タモリによると、一芸を成し遂げた人は、何かに夢中になっていただけのことだという。「そういう人たちは夢を持ってやってたかっていうと、そうじゃないよね」と鋭く迫っている。

 

私は目標やビジョンを持ち、ワクワクすることも大切だと思っています。

けれど、また違う視点から見ることで自分がどういうタイプなのかを知ることもまた大事だなぁと感じました。